【忖度なし】ConoHa Wingのデメリット6つ~mixhost利用者が語ります

ブログの始め方

【忖度なし】ConoHa Wingのデメリット6つ~mixhost利用者が語ります

2021年10月31日

【忖度なし】ConoHa Wingのデメリット6つ~mixhost利用者が語ります

こんにちは!kiwiです(@kiwi07490459

今回のテーマはレンタルサーバーであるConoHa WING(コノハウィング)のデメリットについてです。

レンタルサーバーはConoHa Wingmixhostエックスサーバーなどいろいろな会社が提供していてどれを使えばいいか迷いますよね。

本記事では多くのブロガーが推奨しているConoHa WINGについて、「本当にいいものなのか?」という点を中心に解説していきます。

ちなみに私は2020年5月からブログを開始していますが、その当時はコノハウィングの「コ」の字もなかった気がします。

当時はmixhostとエックスサーバーを推奨している記事が多かったですね。

私自身は今現在もmixhostを使っていまして、mixhostユーザの立場からConoHa Wingを徹底検証していきたいと思います。

忖度なしにありのままをお伝えしていきます。

こんな人におすすめ

  • ブログをこれから始める人
  • ConoHa Wingがいいものなのか知りたい人
  • どのレンタルサーバーを使えばいいか迷っている人

読み終わるとConoHa Wingのデメリットについて知ることができて、レンタルサーバーで何を選べばいいかわかるようになりますよ!

Kiwi

ConoHa Wingとは?

ConoHa Wingとは?

ConoHa WingとはGMOインターネット株式会社が提供するレンタルサーバーです。

高速性・高機能・高安定性もあわせもち、料金も国内最安値水準で利用可能です。

以下すべてで1位をとっています。

  • アフィリエイター/ブロガーが使いたいレンタルサーバー
  • WordPress利用者満足度
  • サポートデスク満足度
ConoHa Wing_デメリット-01

今一番勢いのあるレンタルサーバーです。
といってもデメリットもあるので、次の章から見ていきます!

Kiwi

ConoHa Wingのデメリット

ConoHa Wingのデメリット

それでは早速ConoHa Wingのデメリットについて見ていきます!

ConoHa Wingのデメリットは次の6つです。

  • プランが多すぎてわかりにくい
  • 無料期間がない
  • ネット上に情報が少ない
  • WINGパックは途中解約ができない
  • サーバースペックが非公開
  • 土日祝日はサポートがない

順に見ていきますね!

ConoHa Wingのデメリット①:プランが多すぎてわかりにくい

ConoHa Wingはプランが多いです。

実際にどんなプランがあるのが見てみましょう。

■WINGパック
・ベーシック
・スタンダード
・プレミアム
・リザーブドプラン1GB
・リザーブドプラン2GB
・リザーブドプラン4GB

■通常プラン
・ベーシック
・スタンダード
・プレミアム
・リザーブドプラン1GB
・リザーブドプラン2GB
・リザーブドプラン4GB

かなり多いな・・

Kiwi

WINGパックは3か月、6か月、12か月、24か月、36か月の5個から選べます。

リザーブドプランというのは、アクセスが増加したときに、パフォーマンスが変動せずに安定稼動できるプランです。

ブログをやる上では秒間に大量にアクセスがされるなんてことはほぼないと思いますので、選ばなくても大丈夫でしょう。

ちなみに上記以外にVPS(専用サーバー)のプランもありますが、ブログをやる方でVPSを選ぶ必要はないのでここでは省略します。

ブログをこれからやる人はWINGパックのベーシックプランがおすすめです。

はっきり言ってConoHa Wingの公式サイト自体はわかりやすいものではなかったです・・
もっとシンプルであると嬉しい。。

Kiwi

ConoHa Wingのデメリット②:無料期間がない

ConoHa Wingは通常無料期間がありません。
※キャンペーン期間中は無料期間がある場合もあります

他社を見ますと以下のとおり返金保証だったり、無料期間があります。

  • mixhostでは30日以内は返金保証あり
  • エックスサーバーでは10日間の無料期間あり


サービスを実際使ってみて想像と違うってことは普通にあるため、無料期間がないということはけっこう大きなデメリットですよね。

ConoHa Wing契約時に不安な人は、通常プランの1時間2円のものを選びましょう!
仮に解約したい場合でも料金を安くおさえることができます。

Kiwi

ConoHa Wingのデメリット③:ネット上に情報が少ない

ConoHa Wingは2018年9月にリリースされたので、比較的新しいです。

ですのでmixhostやエックスサーバーと比較すると情報がまだまだ少ないです。

実際にGoogle検索で比較してみましょう!

本記事作成時点で以下のとおりとなりました。

  • ConoHa Wing⇒1,210,000件
  • mixhost※⇒3,290,000件
  • エックスサーバー⇒8,610,000件
    ※※mixhostは日本語の「ミックスホスト」で検索
ConoHa Wing_デメリット-02
ConoHa Wing_デメリット-03
ConoHa Wing_デメリット-04


後発なのでやはり老舗であるmixhostやエックスサーバーと比較すると、情報が少ないのは仕方ないですよね。

ただしConoHa Wingは勢いがあるので、今後数年で急速に情報が増えてくる可能性はあります。

Kiwi

ConoHa Wingのデメリット④:WINGパックは途中解約ができない

WINGパックとはレンタルサーバーと独自ドメインがセットになった長期利用割引プランです。

ブログを始める人はこのWINGパックがおすすめですが、これは途中解約ができないというデメリットがあります。

ConoHa Wingの公式HPにも以下に記載がありますね。

ConoHa Wing_デメリット-07


WINGパックは、3か月、6か月、12か月、24か月、36か月の5つから選ぶことができます。

ちなみに3か月だと1,210円/月ですので、3,630円は確実に支払わないといけないということですね。

ConoHa Wing_デメリット-05

特に12か月プランとかで申し込む人は注意が必要な点です。
契約期間が長ければ長いほど、料金が安くなるというメリットもありますが、途中でやめてしまった場合は損ですよね。

Kiwi

ConoHa Wingのデメリット⑤:サーバースペックが非公開

ConoHa Wingはサーバースペックが非公開です。

サーバースペックとは何?ってかたもおられるかもですが、CPUやメモリなどのサーバーの性能のことを指しています。

サーバースペックによって、サーバーの処理性能がわかり、どれくらいの速度が出るのかという目安になります。

ConoHa Wingはサーバースペックが非公開になっていました。

ConoHa Wing_デメリット-06


公開していない理由は不明ですが、競合対策と思われます(完全に推測ですが・・)

ちなみにmixhostやエックスサーバーはサーバースペックを公開しています。

実際使ってみて速度が速ければサーバースペックはどうでもいい!という人もいるかと思います。
そういう人にはデメリットにはならないですね。

Kiwi

ConoHa Wingのデメリット⑥:土日祝日はサポートがない

最後のデメリットは「土日祝日はサポートがない」という点です。

ConoHa Wingのサポート時間はこちらです↓

  • 電話:平日 10:00~18:00
  • メール:平日 10:00~18:00(お問い合わせは24時間)
  • チャット:平日 10:00~18:00


ということで、土日祝日のサポートはないです。

ただこれは競合のmixhostやエックスサーバーも同様なのでそれほど大きなデメリットではないですね。

忙しい人は土日にメールを送っておくのがいいですね!
あとFAQは充実しているのでまずはFAQで解決するのがおすすめです。

Kiwi

ConoHa Wingのメリット

ConoHa Wingのメリット

続いてConoHa Wingのメリットも見ていきたいと思います。

メリットはこちら↓

  • サイトの表示速度が速い
  • 価格が最安
  • 自動バックアップサービスが充実

順に見ていきますね!

ConoHa Wingのメリット①:サイトの表示速度が速い

一番のメリットはサイトの表示速度が他社と比較して速いという点です。

サイトの表示速度が速いと次のような嬉しいことがあります!

  • アクセス/収益が増加
  • Googleの検索エンジンからの評価があがり、検索上位に入りやすくなる


1点目については、Amazon社が実施した調査でページ表示速度が0.1秒遅くなるごとに、売上が1%低下するという結果が出ています。

すごいですよね。

いかにサイトの表示速度が重要かがわかります。

ConoHa Wingは業界でNo1のサイト表示速度なので、表示速度を重視する人はConoHa Wingがおすすめです。

Kiwi

ConoHa Wingのメリット②:価格が業界で最安

ConoHa Wing(ベーシック)の料金は12ヶ月プランの場合だと、872円/月という価格でこれは業界で最安です。

ただし一点注意が必要ですが、これはキャンペーンを適用した価格です(ちょっとサイトがわかりにくかったけど)

2021/10月現在でConoHa Wing3周年記念キャンペーンをやっており、これを適用すると12か月プランで通常価格(1,320円)の33%OFFの872円/月となります。

ConoHa Wing_デメリット-08


これは激安ですね。

私が使っているmixhostは同じ12か月契約で1,078円/月なので、約200円/月負けています。

少しでも費用を安く抑えたいという人にはConoHa Wingがおすすめですよ!

Kiwi

ConoHa Wingのメリット③:自動バックアップサービスが充実

自動バックアップ機能とはサイトのコンテンツを1日1回バックアップし、過去14日間以内のデータで自由に復旧できるサービスです。

自分で意識しなくても勝手にバックアップをとってくれるのでいいですよね!

ブログを運営していて、書いている記事が消えてしまった!というときなどに使える機能です。

復旧の手順も画面上から簡単にできるのでとてもシンプルですね。

復旧手順について、詳細な手順をみたいという方はこちらの公式HPからどうぞ!

ブログの記事が突然消える!なんてことはなかなかないですが、万が一そうなったとしても、簡単に復旧できると思ったら安心ですよね!

Kiwi

ConoHa Wingとmixhostの比較

ConoHa Wingとmixhostの比較

では次にConoHa Wingmixhostの比較をしてみますね!

  ConoHa Wing WINGパック ベーシック mixhost スタンダード
運営会社 GMOインターネット株式会社 アズポケット株式会社
初期費用 どちらも無料
月額料金 872 円/月 1,078円/月
無料お試し期間 なし 30日間
表示速度 どちらも高速
WordPressセット機能 あり(WordPressかんたんセットアップ) あり(WordPressクイックスタート)
サポート 電話:平日 10:00~18:00
メール:平日 10:00~18:00(お問い合わせは24時間)
チャット:平日 10:00~18:00

メールのみ平日10-18時


表示速度についてはネット上で調査してみましたが、どちらも高速で大差はないという結果になりました。

上記の表を見てお分かりかと思いますが、ConoHa Wingとmixhostでそれほど大きな差はありません。

では私だったらどちらを選ぶか?

今だったらConoHa Wingを選びます。

なぜなら価格が安いから。

正直月額200円の差なのでそこまで大きくはないですが、少しでも安い方がいいですよね。

あらためて比較してみると、ConoHa Wingとmixhostでそれほど大きな差はなかったです。
金額を重視するのであればConoHa Wingをおすすめします!

Kiwi

まとめ:ConoHa Wingでブログを始めよう!

ConoHa Wingのデメリットについて忖度なしで解説しました。

ConoHa Wingはいくつかデメリットはありますが、やはり多くのブロガーが使っているだけあって、とてもいいレンタルサーバーです。

正直、調べる前は「そんなにいいものか?」という疑問がありましたが、ちゃんと調べてみるとたしかにいいものであることがわかりました。

これからブログを始める人はConoHa Wingをおすすめします。

もし踏ん切りがつかない人は、通常プランの1時間2円のもので試しに使ってみてもいいでですね。

それか3か月プラン(1,210円/月)ではじめて見るのもありです。

まずは使ってみてどんなものか試してみましょう。

ではステキなブログライフを!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-ブログの始め方

© 2021 Kiwi Blog