【簡単&誰でも実践可能!】ブログの書き方テンプレート公開します

ブログの書き方

【簡単&誰でも実践可能!】ブログの書き方テンプレート公開します

【簡単&誰でも実践可能!】ブログの書き方テンプレート公開します

こんにちは!kiwiです(@kiwi07490459

今回のテーマは「ブログの書き方テンプレート」についてです。

「ブログの初期設定はすべて完了した!よし書くぞ!」と、いざ書き始めたらあまり思うように文章が書けないってことありますよね。

私もブログ始めた当初はその状態でした。

ブログには一般的に読みやすい構成=テンプレートがあります。

必ずしもテンプレートがすべてではありませんが、テンプレートを知っておくことで文章の型を作ることができます。

型にハマった文章は読者にとってやさしい文章になります。

本記事ではブログの書き方テンプレートについて解説していきます。

こんな人におすすめ

  • ブログをこれから始める人
  • ブログを始めたばかりの人
  • ブログの書き方に悩んでいる人

読み終わるとブログの書き方テンプレートを知ることができて、スラスラと迷うことなくブログの記事を書いていくことができるようになりますよ!

Kiwi

ブログ書き方テンプレートの概要

ブログ書き方テンプレートの概要

ブログの書き方テンプレートは大きく以下の3つのパートに分かれます。

  • 導入パート ⇒ タイトル(h1)と本文で構成される
  • 記事本文パート ⇒ 見出し(h2/h3)と本文で構成される
  • まとめパート ⇒ 見出し(h2)と本文で構成される

h1/h2/h3はHTMLのタグのことを指しています。
hはheadingの略で見出しという意味ですよ!

Kiwi

書き方テンプレートを図にするとこちらになります。

ブログ_書き方テンプレート-01


私の記事を例にして、記事本文パートとまとめパートを目次にしたのがこちらです。
※導入パートは目次には出てきません。

ブログ_書き方テンプレート-02


それぞれのパートで何を書けばいいのかは次章で詳細に見ていこうと思います!

ブログ書き方テンプレートを使った具体例

ブログ書き方テンプレートを使った具体例

では書き方テンプレートを使いながら実際にどのようにブログを書いていけばいいのか、早速具体例を出しながら説明していきますね。

以下3つを解説していきます。

  • 導入パート
  • 記事本文パート
  • まとめパート

順に見ていきますね!

ブログ書き方テンプレート:導入パート

はじめは導入パートです。

導入パートは記事の冒頭で読者をひきつけるために書くパートです。

導入パートで「お、この記事は読む価値がありそうだな」と思ってもらえなかったら、その時点で読者は離脱してしまいます。

ですのでとても重要なパートですね。

実際に導入パートで書く内容はこちらです。

  • 記事概要(どんな内容の記事か?)
  • ターゲット層(どんな人におすすめの記事か?)
  • 得られる価値(読み終わった後、得られる価値は何か?)


上記を例にした記事例です。

ブログ_書き方テンプレート-03


大事なことは上記のテンプレートが全てではないということです。

他サイトで紹介しているテンプレートでは、「読者の疑問」「記事の権威性」などを書くという記載があります。

それ自体を否定するつもりは全くなく、私もブログ初期の頃はそれらも盛り込んで書いていました。

ただ、いつも同じテンプレートを使っていると、読者も自分も飽きてしまいますよね。

ですのでテンプレートを意識しつつ、自分なりの色を出していくことを意識しましょう!

当ブログも導入パートは試行錯誤を繰り返して、様々なパターンで書いていますのでよかったら見てみてください。

以下、導入パートの例です。

>>Rank Trackerの導入・購入・初期設定手順を画像つきでわかりやすく解説!

>>ブログのリライトの効果・やり方を徹底解説!

導入パートは非常に大事な部分です。
正解はひとつでないと思いますので、テンプレートを意識しつつ、自分独自のものに仕上げていきましょう!

Kiwi

ブログ書き方テンプレート:記事本文パート

続いて記事本文パートです。

その名のとおり、記事の詳細を記事本文パートで書いていきます。

基本構成は冒頭で紹介しましたが、以下になります。

ブログ_書き方テンプレート-04


見出し(h2)の下に見出し(h2)の本文を書き、その配下に見出し(h3)、見出し(h3)の本文という構成ですね。

この構成がなぜ必要かと言いますと、SEOの観点からです。

HTML言語のルールを守っていないと、Googleをはじめとする検索エンジンは該当のサイトの評価を下げるため、検索で上位に入ることが難しくなってきます。

たとえば、h2とh3が逆になっていますと、HTMLの構文として正しくない書き方になってしまい、正しく書けば検索上位に入れたサイトも入れなくなります。

ブログを書く人のほとんどがWordPressかと思いますので、HTML言語自体は使えなくて問題ないですが、h2/h3の話のようにSEOに関わるところは知っておくことをおすすめします。

次に実際にどのように記事本文パートを書けばよいかといいますと、PERP法がおすすめです。

PERP法とは以下の順番で文章を構成する手法です。

  1. Point(結論)
  2. Reason(理由)
  3. Example(具体例)
  4. Point(結論)

結論をまず述べ、その後に理由、さらに理由に説得力を持たせる具体例で解説し、最後に結論でしめます。

例えば先ほどのSEOに関わるHTML言語のルールは覚えていた方がいいという文章をPERP法にあてはめると以下のようになります。

  • Point(結論):SEOに関わるHTML言語のルールは覚えていた方がいい
  • Reason(理由):なぜなら検索エンジンの評価が下がり、検索上位に入れないからだ
  • Example(具体例):例えばh2とh3を逆に書いてしまうと、本来検索上位に入れた記事が、検索上位に入れなくなってしまう
  • Point(結論):そのため、SEOに関わるHTML言語のルールは覚えていた方がいい

注意点はPERP法は万能ではないということです。

PERP法はたしかに文章としては読みやすいですが、すべてこの手法で固めると正直文章におもしろみがないですよね。

説得力を持たせたいところはこの手法にのっとって書くことをおすすめしますが、PERP法にとらわれ過ぎず、読者を楽しませる・惹きつける文章を追求することがおすすめです。

記事本文パートはh2/h3で正しく構成しましょう!
本文はPERP法を意識しつつ、自分なりに味を出していきましょう!

Kiwi

ブログ書き方テンプレート:まとめパート

最後はまとめパートです。

まとめパートのポイントはこちらです。

  • h2のタイトルにもSEOキーワードを含める
  • 記事のポイントをまとめる
  • 感情を入れた文章でしめる

私の以下記事(ブログの文章力をあげる方法7選~【伝え方は超重要】)を例にして解説してきますね!

ブログ_書き方テンプレート-05


1点目の「h2のタイトルにもSEOキーワードを含める」については、私の記事例では「ブログの文章力」というSEOキーワードを入れています。

こうすることでSEO効果が期待できます。

2点目の「記事のポイントをまとめる」については、私の記事例では「ブログで求められる文章力」「ブログの文章力をあげる方法」というタイトルでそれぞれポイントを箇条書きにしています。

このようにポイントを最後に書くことで、読者の理解をうながします。

3点目の「感情を入れた文章でしめる」の例はこちらです↓

ブログ_書き方テンプレート-06


筆者の感想・主張を書くといいですね。

熱をこめて読者に届けることがおすすめです。

まとめパートは読者に対して別の記事を読んでもらえるかどうかの分かれ道でもあります。
コンパクトにわかりやすく書いていきましょう!

Kiwi

まとめ:ブログの書き方テンプレートを使おう

ブログの書き方テンプレートについて解説しました。

まとめはこちら↓

ブログのジャンルの決め方

  • 記事は導入パート/記事本文パート/まとめパートの3つで構成
  • テンプレートも大事だが、もっと大事なことは自分の個性が出る文章を書くこと

1点目は他のサイトでも書かれている内容なので他サイトで読んでいた方は、「ふーん」という感じだったかと思います。

本記事でメインで伝えたかったのは2点目の方です。

ブログの書き始め当初はテンプレートがたしかに役立ちます。

ただテンプレートに沿った文章を書き続けると読者にとっても、書く側にとってもおもしろみが薄れていきます。

ブログの文章力をあげる方法7選~【伝え方は超重要】でも解説していますが、ブログの文章は「情熱をこめる」ということが非常に大事です。

読み手の心を動かすことができるかどうかは、この熱の度合いに依存するといってもおかしくないでしょう。

その点、テンプレートは熱をこめにくいです。

わかりやすい反面、淡々としすぎる文章になってしまいます。

ですので慣れるまでテンプレートを使うのはいいと思いますが、いずれはテンプレートにとらわれない読者を惹きつける文章を目指すことをおすすめします。

簡単ではないですがブログの醍醐味のところですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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