Rank Trackerの競合他社研究を画像つきで徹底解説!

Rank Tracker

Rank Trackerの競合他社研究を画像つきで徹底解説!

2020年8月1日

Rank Tracker_競合他社研究

Rank Trackerで競合他社研究ってどうやってやるの?

便利なの?

相談者

今回はそんな疑問に答えていきます。

Rank Trackerで競合他社研究について知りたい人向けの記事になります。

画像付きでわかりやすく解説していきますので、Rank Trackerをお持ちの方は一緒に設定もできちゃいます。

本題に入る前に、簡単に私の紹介をしますね。

筆者の紹介

・Rank Trackerのプロフェッショナル版を購入し現在も毎日利用中

・大手IT系企業に現役で勤務し、数多くのソフトウェアを導入・操作しているため、ソフトウェア全般に精通

読んでいただくと以下のことが得られます。

  • Rank Trackerの競合他社研究の機能がわかる
  • Rank Trackerの競合他社研究の設定ができて、自分のサイトに対する競合他社研究ができるようになる


本記事はRank Trackerの公式サイトのヘルプ情報を参考に記載しています。

Rank Trackerって何?どうやって導入・購入するの?という方は以下の記事をどうぞ。

Rank Trackerの競合他社研究

Rank Tracker紹介画面
引用:Rank Tracker公式HP

では、Rank Trackerの競合他社研究について解説していきます。

Kiwi

競合他社研究は大きく3つの機能があります。

  • ドメインの競合他社
  • トピックの競合他社
  • Top Pages

では、順に解説していきますね。

ドメインの競合他社

一つ目は「ドメインの競合他社」という機能です。

本機能を使うと、ご自身のサイトに対する競合他社のサイトがわかります。

さらに、競合サイトとの優劣がキーワード数をもとに判別可能です。

では、実際に本機能を使いながら紹介しますね。

Kiwi

競合他社の研究→ドメインの競合他社をクリック

Rank Tracker_ドメインの競合他社-1

プルダウンから任意の項目が選択可能ですが、通常は初期表示時の「ドメインとサブドメイン」で問題ありません。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-2

ちなみに項目は以下3つから選択可能です。

  • ドメインとサブドメイン⇒同じキーワードで競合するドメインとサブドメインが含まれる
  • ドメイン⇒ドメインのページと競合するSEO競合他社のドメインのみが含まれる
  • URL⇒ターゲットURLと競合するURLのリストを取得する



ご自身のサイトのドメインを入力し、「サーチ」をクリック
※画面上の例では、以降の説明をわかりやすくするために、yahoo.co.jpのドメインを入力しています。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-3


結果が出力されます。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-4

ここから画面上の項目の意味を解説しますね!

Kiwi

画面左上の意味は以下の通りです。

  • キーワード⇒SEO PowerSuiteデータベース※内のターゲットWebサイト/ URLで見つかった上位100位以内のキーワードの合計数
  • オーガニックトラフィック⇒過去30日間にすべてのキーワードを通じて受け取ったオーガニックトラフィックの推定数
    ※SEO PowerSuiteとはRank Trackerの製品シリーズ名です。SEO PowerSuiteデータベースとはRank Trackerのデータベースのイメージでとらえて頂ければと思います。
Rank Tracker_ドメインの競合他社-5


画面右上の競合オーガニックトラフィック/キーワードは、オーガニックトラフィックの分布と、見つかったすべての競合他社のキーワードの総数です。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-6

緑色の円のyahoo.co.jpは、赤色の円のamazon.co.jpより小さく、青色の円のrakuten.co.jpより大きいのが一目でわかります。
つまり、amazon.co.jpには負けていて、rakuten.co.jpには勝っているという状況です。


表の左から2列目の交差点は、以降で解説する「独自のキーワード」「交差するキーワード」「競合他社固有のキーワード」の割合を示しています。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-7


表の左から3-5列目の交差点は、それぞれ以下の意味です。

  • 独自のキーワード⇒競合のサイトになく、自分のサイトのみがランクインしているキーワード数
  • 交差するキーワード⇒競合のサイトと自分のサイトの両方でランクインしているキーワード数
  • 競合他社固有のキーワード⇒自分のサイトがランクインしておらず、競合のサイトがランクインしているキーワード数
  • 競合他社の合計キーワード⇒競合のサイトでランクインしているキーワードの合計
Rank Tracker_ドメインの競合他社-8

特に情報としてうれしいのは、「競合他社固有のキーワード」です。

ここでライバルが獲得しているキーワードを分析することが可能ですので、自身のサイト改善に役立ちます。
手順について、具体的に以降で解説します。


「競合他社固有のキーワード」の数値の右にある虫メガネマークをクリックします。
※「競合他社固有のキーワード」以外でも虫メガネマークをクリックすると詳細が確認可能です。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-9


キーワードギャップ画面に自動的に遷移します。
本画面で競合サイトが検索上位を獲得しているキーワードを見ることができます。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-10


キーワードの数が多い場合は、右上のテキストボックスに入力する文字列でフィルタをかけることも可能です。

Rank Tracker_ドメインの競合他社-11

ここからは自サイトと競合サイトのキーワードランキングを並べて見る方法を解説します!

ライバルが明確になっている場合は、以降で示す手順で競合を追加することをおすすめします。

Kiwi

競合他社一覧の画面から、競合として追加したいサイトをクリック

Rank Tracker_ドメインの競合他社-12


URL、ショートネームが自動入力され、チェックボックスにチェックが入っていることを確認し、OKをクリック
※ショートネーム、チェックボックスはこだわりがなければ、このままでOKです

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ランクトラッキングをクリックすると、先ほど登録した競合が表示されます

Rank Tracker_ドメインの競合他社-14


左上の手動更新ボタンをクリックすると、競合のランキングを表示されます

Rank Tracker_ドメインの競合他社-15

以上で「ドメインの競合他社」に関する解説は終わりです。

トピックの競合他社

2つ目にご紹介するのは、「トピックの競合他社」という機能です。

本機能を使うと、ご自身が狙っているキーワードに対する競合サイトがわかります。

では、実際に本機能を使いながら紹介しますね。

Kiwi



「トピックの競合他社」をクリックして、競合を調査したいキーワードを入力し、サーチをクリック

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ページ(URL)単位で競合他社が出力されます。

Rank Tracker_トピックの競合他社-2


ここから各項目の意味を解説しますね。

まず「競合他社の合計キーワード」は「競合他社がGoogleで上位100位以内にランクインしているキーワードの合計数」のことです。

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続いて「ページinLinkランク」「ドメインinLinkランク」はそれぞれ以下の意味です。

  • ページinLinkランク⇒ページへの被リンクの数と品質によって決定されるリンクの人気またはWebページの重要性を推定するスコア
  • ドメインinLinkランク⇒ドメインの被リンクの数と品質によって決定されるリンクの人気またはWebページの重要性を推定するスコア
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スコアは0から100まであり、値が大きいほどいい意味になります。


「ページにリンクしているサイト数」と「ドメインにリンクしているサイト数」も見れます。

Rank Tracker_トピックの競合他社-5


また使い方の一例として、競合他社の獲得しているキーワードを一覧で見ていくことも可能です。

操作方法としては、「競合他社の合計キーワード数」の横に表示される虫メガネマークをクリックします。

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「ランキングキーワード」に自動的に遷移し、競合のキーワードが表示されます。
※画面の例ですと、全部で9個表示されていることがわかります。またこの画面で、Google検索のランキングもわかります。

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以上で「トピックの競合他社」に関する解説は終わりです。

Top Pages

最後にご紹介するのは、Top Pagesという機能です。

任意のドメイン/URLを入力すると、上位にランクインしたページの総数がわかるという機能です。

では、実際に本機能を使いながら紹介しますね。

Kiwi


「Top Pages」をクリックし、競合のドメインを入力し、「ドメインとサブドメイン」を選択し、サーチをクリック

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以下画面が表示されます。それぞれの項目の意味について解説します。

  • Pages⇒上位にランクインしたページの総数
  • Organic traffic⇒ターゲットドメイン/URLが30日間ですべてのキーワードを介して受信した全体のトラフィック
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続いて、「Traffic Value」「Keywords」です。

  • Traffic Value⇒Google Ads経由で購入した場合の総トラフィックコスト
  • Keywords⇒ドメイン/URLで見つかったランキングキーワードの総数
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最後に画面下の範囲の画面について解説しますね。
以下のとおり、ページ単位でTop Keywordが出力されます。

Rank Tracker_Top Pages-4

URLごとにトップキーワードが一目瞭然でわかるという感じですね。

実際に画面をのぞいてみて、ライバルのページを分析してみると面白いかと思います。

以上で「Top Pages」に関する解説は終わりです。

まとめ:Rank Trackerで競合他社を調査しよう

Rank Trackerの競合他社研究についてお伝えしました。

相談者

ありがとう!

Rank Trackerで具体的にどうやって競合を調査していけばいいのかよくわかったよ!

自分が運営するサイトの競合のドメインが一覧でわかったり、狙っているキーワードの競合が一覧がわかったりととても便利ですよね。

Rank Trackerをどんどん活用してライバルを追い抜いてくださいね!

Kiwi

Rank Trackerの競合他社研究機能は、本格的にブログで稼ぎたい人にとってはとてもおすすめの機能です。

稼ぐためには、競合より優れている必要がありますので、そのために競合を徹底的に分析する必要があります。

私もまだまだですが、競合のサイトをRank Trackerで分析しているとやはり気づかされることは多いです。

競合サイトを分析して、ぜひご自身のサイト改善に役立ててください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

>>Rank Tracker公式ホームページへ

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